映画が大好きなOLが、映画館で観たりDVDで観たりした映画を好き勝手にひとりごと。ネタばれありです。
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原題:Knight & Day
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、ジョルディ・モリャ他
製作:2010年アメリカ
上映時間:109分
配給:20世紀フォックス映画
公式サイト


ストーリー:

理想の男性を追い求める平凡な女性ジューンは、ある日空港でハンサムな男と運命的な出会いを果たすが、男の正体は重要な任務を帯びたスパイだった。男との出会いから、何度も危険な目に遭遇するジューンは、やがて男に疑いの念を抱きはじめる。

 
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おふたりとも年を重ねたのにがんばってらっしゃる!というのが今作を観ている間と観終えたあとの感想。
トムは1962年生まれのアラフィフ、キャメロンは1972年生まれのアラフォーですから。

アクション映画にラブロマンス要素がちょっと加わった構成は、観る前から想像していたとおり。
アクションものだけど、オトナなふたりが共演しているから、なんとなく落ち着いたかんじにまとまっている。

偶然出会った男性はいい人なのか悪党なのか?と途中で疑問を抱きながらも惹かれて行く女性。何の関係もなかった一般人の彼女がどんどん事件に巻き込まれていく。

こういうタイプの展開に慣れてしまったのか、カーチェイスやばきゅばきゅ銃乱射シーンも、それほどハラハラドキドキしなかった。
だからといって退屈なわけではないのだが。退屈さを感じさせないのは、やはり2大スターの魅力かと。

20代のハリウッド俳優と女優を使えば、また違った雰囲気になっただろうけれど、ベテランふたりの演技だから安心して観ることができた。

http://movies.foxjapan.com/knightandday/#

物語の鍵をにぎるのは「ゼファー」という永久に使える電池。つくったのは大学を出たばかりのオタク青年。ロイはCIAに属し、自ら言うように「優秀なエージェント」。
CIAやスペインの悪党たちは、ゼファーを持ち去ったロイを追う。ロイはゼファーと青年を守るため悪党やCIAの裏切り者から逃れ、アクションシーンを繰り広げる。

ジューンがロイに利用される形で出会ったのが最初。
でも一気にロイに惹かれるジューンはとまどいながらも彼に連れ回される(着いて行く)はめに。

何事にも落ち着いて冷静に対処するロイと、天真爛漫で落ち着きがなくパニくりやすいジューン。
パニくって慌てふためくジューンに、ロイが睡眠薬を飲ませて眠らせるシーンをいくつか投入し、それを場面切り替えにしている。
ジューンが目覚めたら知らない所にいる、という切り替え。

当然テンポは早いのだけれど、めまぐるしいほどのスピーディーさではないので、観終わった時疲労感はなかった。

ロイとジューン以外の人物像はかなりさらりと描かれているので、記憶に残るのはほとんど2人のことだけ。もともと目立つ2人だから、それ以外はあえてさらりと流したかんじ。

心に残るものなど期待せず、気を楽にして観られるアクションムービー。スペインの街並みが見られたのが良かった。

ナイト&デイ


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【2011/11/26 06:43】 | 「な」行
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