映画が大好きなOLが、映画館で観たりDVDで観たりした映画を好き勝手にひとりごと。ネタばれありです。
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原題:Tootsie
監督:シドニー・ポラック
出演:ダスティン・ホフマン、ジェシカ・ラング、テリー・ガー、ダブニー・コールマン他
製作:1982年アメリカ
上映時間:116分


ストーリー:

実力はあるも演技への執着から役に恵まれない俳優ドーシーは、女装してドロシーに変身、昼メロ『病院物語』の婦長役でデビューを飾るが‥。

  
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「トッツィー」は大好きで、ふと思い出しては何度か観て来たけれど、今回はBSで久々鑑賞。やはり好き!ダスティン・ホフマンの演技力に笑えて惚れ惚れさせられる。途中、本物の女性に見えてくるんだからすごい。よく見たら、目鼻立ちすっきりで(鼻は特徴ありすぎかもしれないけど)女性顔なのね、彼。

売れない役者のドーシー(ホフマン)が、女装して挑んだ昼メロドラマのオーディションで、必死に役をつかみ取る。もちろん、スタッフにも視聴者にも本当は男性だということは隠して。その後、アドリブなどではっきり物を言う姿勢が大衆に受け、どんどん人気者になる。

トッツィー

もともと演技力はあったため、メイクで化けた彼を男性だとは誰も気づかない。ちょっと古臭いお堅い女性といった雰囲気だけど、実際きれいだから気づかないのも納得。親友とエージェントだけその正体を知る。

撮影現場で出会った看護婦役のジュリー(ジェシカ・ラング)に恋をし、彼女もドロシーに好意を抱き仲良くなる。好意といってももちろんそれは友愛。年上の尊敬できる女性としての好意。
ジュリーの実家に招かれたり、シングルマザーのジュリーの子どもを預けられたりと、信頼される。

ドロシーが、医者役や、妻を亡くしたジュリーの父親など、意外と男性にもてるところが笑える。
女性らしい態度でやんわり断りつつ、力強く拒んだり、男の声で相手を驚かせたりするところは特に!

ジュリーには、「そんな厚化粧で肌に悪くない?」と言われたり、軽くハグした時に「ひげがちょっと痛いわ」と言われたりするちょっとしたシーンも笑える。

好きになってしまったジュリーを騙していることに耐えられなくなり、最後には生放送(撮影時間がないためそんなこともあったらしい)で化けの皮を剥がしたドロシー。眼鏡を外し、つけまつ毛を取り、かつらを取った。
テレビを見ていた人たちは驚愕。

女性から男性になったり、男性から女性になったりと、ダスティン・ホフマンのどたばた名演技に拍手。笑える映画。


トッツィー


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【2012/03/12 00:19】 | 「た」行
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