映画が大好きなOLが、映画館で観たりDVDで観たりした映画を好き勝手にひとりごと。ネタばれありです。
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原題:MRS. DOUBTFIRE
監督:クリス・コロンバス
出演:ロビン・ウィリアムズ、サリー・フィールド、ピアーズ・ブロスナン他
製作:1993年アメリカ
上映時間:126分


ストーリー:

ロビン・ウィリアムズ扮する“ダウトファイヤー夫人”の姿が話題を呼んだホーム・コメディ。
離婚によって子供たちと引き離されてしまった売れない役者の夫が、我が子といつも一緒にいたいがため、おばさんに変身。
メイドとして家に潜入するのだが‥。

  
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「トッツィー」に続いて女装もの観てしまった。偶然ですが。

ダスティン・ホフマンの女装も良かったけれど、今作のロビン・ウィリアムズもはまり役。
ダスティンと違い大柄だが、おっとりした年配役にはいいのかもしれない。
いるよね、こういうふくよかなおばあさん。女性にしてはちょっと大柄すぎて迫力あるかもしれないが。

ミセス・ダウト

おっとりしつつしっかり者のお手伝いさん役。

子どもと遊ぶことが何よりの生きがいのダニエル(ロビン)は、なかなか定職に付けず、キャリアウーマンの妻ミランダ(サリー・フィールド)についに離婚を言い渡される。
一生懸命働く自分と正反対の、いつでもふざける夫に嫌気がさしてしまったのだ。
ダニエルは3人の子どもたちと離れたくはなかったが、妻の本気度を知り泣く泣く離婚。

だけどやっぱり諦めきれず、家政婦として家に入り込むことに成功。家政婦だからもちろん女性に変身するわけだが、友人による特殊メイクと変装のおかげで、ミランダも子どもたちもダニエルだとは気付かない。

そこでまたまたトッツィーさながらのドタバタ劇が始まるわけだ。
ロビン・ウィリアムズらしいコメディがたっぷり堪能できる。
しっちゃかめっちゃかでキッチンで料理をしていた時のこと。かがんだ時に胸、正確にはブラウスに詰めていた詰め物に、コンロの火が着くシーン。それぞれの手に鍋のふたを持ち、大騒ぎしながらバフバフと火を消す。まるでゴリラ!笑えた。

自分とは似ても似つかないダンディーなピアーズ・ブロスナンがミランダに接近するようになると、家庭を取りやがってと闘志むき出し。笑顔の家政婦を演じながらも、なんとか彼を遠ざけようと躍起になる。下品なことを口にし、彼がミランダから興味を失うように仕向ける。そううまくはいかないけれど。

声真似を得意とするダニエルが、テレビ局のおえらいさんから目をとめられレストランで食事をすることになるラストシーンはドタバタの極み。
同レストランには、ミランダと子ども、ステュー(ブロスナン)も食事に来ていて、ダニエルと家政婦ミセス・ダウトの変装を交互に演じる。が、酔っ払い、演じきれなくなり、ついにぼろを出す。

その場では怒って帰ったミランダだが、ミセス・ダウトがいた頃の楽しい思い出が消えない。新しい家政婦も決まらない。
元夫のしたことは許せないけれど、子どもたちのそばにいたかったという気持ちは理解できるミランダ。

最終的には、放課後は毎日ダニエルと子どもたちが会うことを許す。子どもたちもそのほうがうれしそうだから。

離婚はしちゃったけど、子どもたちと会えるから結果ハッピーエンド。

ロビン・ウィリアムズの圧倒的存在感が今作成功の要。
笑って後味すっきりの映画。


ミセス・ダウト


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【2012/03/15 18:48】 | 「ま」行
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