映画が大好きなOLが、映画館で観たりDVDで観たりした映画を好き勝手にひとりごと。ネタばれありです。
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原題:Working Girl
監督:マイク・ニコルズ
出演:ハリソン・フォード、シガニー・ウィーバー、メラニー・グリフィス他
製作:1988年アメリカ
上映時間:113分
配給:20世紀フォックス


ストーリー:
大会社で働くしがないOLが、事故で休職中の新任女性重役に成りすまして恋に仕事に燃えるコメディ・タッチのサクセス・ストーリー。


  



ニューヨークの証券会社で働くOLのサクセスストーリー。
ニューヨーク。ビジネスもの。とくれば、よくあるパターンかと思いきや、今作が珍しいのは女性同士の足を引っ張り引っ張られ、という設定だろう。たいていは男性がメインの場合が多いから。

テス役のメラニー・グリフィスが主人公。
なんてことないOLだったが、女上司キャサリン(シガニー・ウィーバー)を仕事でもプライベートでも負かしてしまうという。
仕事でも成功を収め、キャサリンの恋人ジャック(ハリソン・フォード)も奪ってしまう。

でも性悪女というわけではなく、最初はキャサリンに憧れていたふつうのOLだった。ジャックのことも奪い取ろうとしていたわけではなかった。まあ、結果そうなってしまったというか。

movie_275.jpg

テスの役作りは、物足りなかった。
自己主張が強くなく大人しめで、一見頭が悪そうにさえ見えてしまった。ギラギラ熱いものを感じないというか。

というか、メラニーのキャラなのか?そう演技させたのか?メラニーをあまり知らないのでなんとも言いにくいのだが、のし上がっていくビジネス・ウーマンにしてはふわふわ地に足が着かない印象を抱かされ苦手だった。

シガニー・ウィーバーは、今ほどではないといえ、若くてもやっぱりパワーを感じる。あの目力がそうさせるのもあるだろうけど。

ハリソン・フォードは年老いた最近のずっしり重いイメージとは全然違う軽い感じで、見ていてちょっとヒヤヒヤした。若さってこういうことなのね。

見ていて面白いのは女性のファッションと髪型!

テスやその仲間は、ふわふわカーリーヘアでボリューム満点の頭。1980年代のアメリカではあんなのが流行ったのね。
服装も時代を感じることができて面白い。

そんなに切羽詰まったシーンはなく、成功物語にしては勢いに欠けるが、見ているだけで時代の変化を感じ取ることができるのがいい。

ワーキング・ガール



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【2012/04/19 19:33】 | 「わ」行
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