映画が大好きなOLが、映画館で観たりDVDで観たりした映画を好き勝手にひとりごと。ネタばれありです。
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原題:WHAT A GIRL WANTS
監督:デニー・ゴードン
出演:アマンダ・バインズ、コリン・ファース、ケリー・プレストン他
製作:2003年アメリカ
上映時間:105分


ストーリー:

まだ見ぬ父親へ会いに行ったティーンエイジャーの女の子が騒動を巻き起こすロマンティック・コメディ。
自由奔放に育てられたアメリカ人の少女が、イギリスの上流社会に生きる父親に初めて会い、堅苦しい風習に戸惑いながらも親子の交流を深めていく。

  


元気はつらつな女子高生のかわいいお話。

ボヘミアン歌手をしている母親(といっても有名なのではなく、婚礼などに呼ばれて歌うという)に自由奔放に育てられたダフネ(アマンダ・バインズ)は17歳。ファッションもしゃべり方も行動もイマドキな天真爛漫な女の子。
2003年の映画なんだけど、きっと当時のおしゃれと言われるファッションをして登場してたんじゃないかな。

生まれて一度も会ったことのない父親に会いに、ひとりでアメリカからイギリスへ向かう。父ヘンリー(コリン・ファース)は爵位を持つお堅い家系で、現在は政治家。婚約者とその娘もいる。

最初は自分の娘とは半信半疑だったヘンリーだが、ダフネといっしょに生活を始めるとだんだん情が湧くようになる。

野暮ったいドレスはハサミで切って露出を高めたり、女王にも気兼ねなく無邪気に振る舞ったり、言い寄る失礼な金持ち男を川に投げ落としたり、ダフネはマスコミの恰好のネタ。だけどダフネはそんなこと気にしない。ヘンリーもそれほど気にしている様子はなかったけど、一応彼女をマスコミから守ろうと頑張ったりはする。

いつも笑顔でポジティブで明るいダフネがとてもかわいかった。
アマンダ・バインズって愛嬌のある顔だわ。

そんな娘にヒヤヒヤさせられながらも、若い頃の自由だった自分を重ね、思い起こし、堅さがやわらいでいくヘンリー。

ここにいるならそれらしく振る舞うようヘンリーに言われ、個性を殺しお嬢様らしくなる努力をするダフネからは笑顔が消えて行く。

ヘンリーとダフネの仲がこじれ、彼女は母の元へ帰る。
そこでようやく何が大切かに気づくヘンリー。
ダフネとその母親である、昔自分が心から愛したリビーの元へ駆けつけてハッピーエンド。

映画館で観たいとは思わないけれど、たまにはこういう「箸休め」のような映画もいいかな。
込み入った話もなく、テンポ良く話が進む軽やかな作品。
ダフネの元気いっぱいなかわいさが最大の魅力。



ロイヤル・セブンティーン


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【2012/05/26 12:56】 | 「ら」行
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2012/05/26(Sat) 14:19:31 |  まとめwoネタ速neo
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