映画が大好きなOLが、映画館で観たりDVDで観たりした映画を好き勝手にひとりごと。ネタばれありです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


¥3,490→¥2,688


原題:Avatar
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバー、ゾーイ・サルダナ他
制作:2009年アメリカ
上映時間:162分
映倫区分:G
配給:20世紀フォックス
公式サイト


ストーリー:
巨匠ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」(97)以来12年ぶりに放つ、デジタル3DによるSF超大作。
22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。
主人公ジェイクに「ターミネーター4」のサム・ワーシントン。共演にゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバーほか。

映画ブログランキング




ものすごくはやりましたね、アバター。

なんでなの・・・

ものすごくつまらなかったよー!

そうか、劇場では3Dで見れたからおもしろかったのかな?
家でDVDで平面で見たからつまらなかったのかな?

いやいや違う。

物語がつまらなかったのだ。

この手の物語、私はどうも苦手らしい。

ファンタスティックものが嫌いってわけじゃーないんだけどなー。

平和に暮らす異世界に、非道な人間が戦いをしかける。でも最後には悪はほろびる(撤退する)。みたいな話ね。

アバター


舞台は2154年の地球。
自分の代わりとなるアバターがまったく別の世界で繰り広げる話。

ありそうだしあってもいいんだけど、アバターの顔がかわいくなかった。

なんであんなに目が離れてるのだ。

で、目と目の間にチカチカと灯かりがともってるみたいなところもへん。

いいけど。
映画だからっ。


構想14年、制作に4年以上かけて完成させたというご苦労には頭が下がる。

確かに、物語はつまらなくてイライラしたけど、森や空や生き物は色鮮やかで美しくてきれいだった。

これって、監督のキャメロンが宮崎駿のファンで、「もののけ姫」にオマージュを捧げたシーンがあるってことで、納得した。

そうなの。言われなくても気づいたんだけど、森の美しさが「もののけ姫」を彷彿とさせるの。

絵として見れば美しかった。

でも公式サイトでジェームズ・キャメロンが、「間違いなく今までの私の集大成だ」と言ったのには落胆した。

でもこういうタイプの作品に、今までにない深いストーリー性を持たせるって無理なのかなぁ。

333円でレンタルしたけど、お金もったいなかった。

でも、見てみなければもったいなかったかどうかもわからないから、見てよかったということになるのかしら。

アバター







スポンサーサイト

FC2blog テーマ:洋画 - ジャンル:映画

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。