映画が大好きなOLが、映画館で観たりDVDで観たりした映画を好き勝手にひとりごと。ネタばれありです。
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¥2,480→¥1,240


原題:Ted
監督:セス・マクファーレン
出演:マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス、セス・マクファーレン他
制作:2012年アメリカ
上映時間:106分
映倫区分:R15+
配給:東宝東和
公式サイト


ストーリー:

いじめられっ子の少年ジョンは、クリスマスプレゼントにもらったテディベアのテッドと本当の友だちになれるよう、神様に祈りをささげる。
すると翌日テッドに魂が宿り、2人は親友になる。
それから27年が過ぎ、ジョンとテッドはともに30代のおじさんになっていた。
一時は「奇跡のテディベア」としてもてはやされたテッドも、幻惑キノコで逮捕されてからは堕落し、下品なジョークと女のことばかり考える日々。
そんなある日、ジョンは4年間つきあっている恋人から、自分とテッドのどちらかが大事なのか選択を迫られ……。


   


ようやく観たテッド。

レンタル開始から長らく借りられなかった。人気なのですね。

噂通りお下品なテッドだが、「クマのぬいぐるみ」ということで下劣さがかなり紛れるものだ。

「ブサかわいい」「キモかわいい」などの造語があるが、テッドの場合は何かわいいになるのだろうか、などどうでもいいことを考える。

ぬいぐるみだから、薬漬けでも体に何の影響もないのだろうが、これが人間だったら本当にどうしようもないダメ野郎だな。

テッド1

どうしようもないオヤジなテッドなのに、間違ってお腹辺りに触れてしまうと”I love you.”(翻訳「だいちゅき」)という子供の甲高い声が出てしまうシーンが笑えた。

こういうところが、ぬいぐるみらしい可愛らしさがあり、女性観客はキュンとしてしまうのかも?

笑えるシーンが多いが、後半テッドが変態ストーカー親子に誘拐されてからはハラハラさせられた。

子供に耳をもぎ取られたり、胴体を引き裂かれるシーンは、ぬいぐるみとわかっていても胸が痛んだ。そして想定外に涙まで出てしまった。

テッド2


テッドとジョン(マーク・ウォールバーグ)の親友っぷりにもジーンときた。あきれながらもテッドの存在を認めるジョンの彼女ロニー(ミラ・クニス)の存在も光っていた。

そう言えばミラ・クニスは「ブラック・スワン」に出ていたのを思い出した。あの挑発的で強い瞳が印象的だ。

ただのぬいぐるみに戻ってしまったテッドが、ロニーの願いにより再び息を吹き返してめでたしめでたしのおバカコメディー。




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【2014/01/06 00:22】 | 「た」行
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