映画が大好きなOLが、映画館で観たりDVDで観たりした映画を好き勝手にひとりごと。ネタばれありです。
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原題:TURNER & HOOCH
監督:レイモンド・ワグナー
出演:トム・ハンクス、メア・ウィニンガム、クレイグ・T・ネルソン他
制作:1989年アメリカ
上映時間:99分


ストーリー:

異常なまでの潔癖症で知られる捜査官が、殺人事件の犯人を嗅ぎわけることのできるブス犬の面倒を見るハメになったために起きる数々のトラブルを描くドタバタ・コメディ。
この犬を預かったばかりに、彼の今までの平穏な生活は崩れてゆく。
とてつもなくだらしなく、卑しく、行儀の悪い無愛想な犬フーチが、観ている者にとってはとても可愛らしい。

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ターナー&フーチ


フーチ、ぶさかわいい!

白いよだれをだらだらたらして、こ汚いし、ほっぺたの皮膚(皮?)もだるーんとたれさがってみっともないお顔だしで、頭がでっかいし目は小さいしで、見てるだけで笑える風貌なんだけど、愛らしい。

ほんっとにかわいくない見た目なのね。

体は大きいし、うなったりほえたりするから一見コワいんだけど、でもやっぱり犬好きの私にはかわいくも見えちゃうんだなこれが。

一体全体このぶさかわ犬は何犬!?と、さっそくネットで検索。

そしたら、公式サイトじゃなくって、個人さまのサイトで犬種発見。

「ボルドー・マスティフ」というらしい。

カッコ書きで「フレンチ・マスティフ」ともある。
フランスの犬種。

性格は、勇敢で忠実ということなんだけど、それは映画の中でしっかり発揮されていた。

目の前で殺されちゃった飼い主老人の敵をとるべくターナー(トム・ハンクス)と二人三脚で奮闘するシーンは感動すら覚えた。


ターナー&フーチ2


最初は、飼い主を失ったフーチを預かるターナーを困らせてしょーがなかったんだけどね。

家の中しっちゃかめっちゃかに破壊し、夜中吠えっぱなしだし。

でも、ターナーが、飼い主を失ったフーチに同情するシーンもあったりでジーン。

途中、ターナーが恋する獣医さんの飼うコリー犬らしきわんちゃん(美犬)と仲良くなるフーチは、ほほえましかった。

案の定というか、ラストシーンでは、ターナーを守ろうとしてフーチが銃で撃たれて死んじゃう。

まさに勇敢で忠実。

最後は、数年後のシーン。

殺人事件なんて今までなかったような田舎町で奮闘したターナーは昇進して、獣医師さんとめでたく結婚。

そしてなんとうれしいことに、フーチと美犬ちゃんの子供たちがたくさん生まれてるの。

美犬ちゃんそっくりな子供が5匹くらいいて、フーチ似の子が1匹。

フーチそっくりに、家の中をしっちゃかめっちゃかにしてるのがなつかしい感じ。

フーチは死んじゃったけど、ターナーは残された子犬に思い出を見ることができるわけ。

めでたしめでたし。

ぶさいくでもなんでもいいから、とにかく犬が好き!って方に、ぜひ見ていただきたい作品♪

ターナー&フーチ すてきな相棒




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FC2blog テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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