映画が大好きなOLが、映画館で観たりDVDで観たりした映画を好き勝手にひとりごと。ネタばれありです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


¥1,980→¥1,000


原題:DONNIE BRASCO
監督:マイク・ニューウェル
原作:ジョセフ・D・ピストーネ
出演:ジョニー・デップ、アル・パチーノ、マイケル・マドセン、ブルーノ・カービー他
制作:1997年アメリカ
配給:ポニーキャニオン



ストーリー:

数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた実話の映画化。
現在もマフィアに50万ドルの懸賞金を掛けられ、隠遁生活を送る伝説的潜入捜査官ジョー役を、ジョニー・デップが熱演。
また骨太なドラマに磨きをかける、アル・パチーノの好演も見もの。
単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。
ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。
彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。
そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...。

映画ブログランキング




原題は「フェイク」ではなくって、主人公の名前。

大好きな「ショコラ」の頃のジョニー・デップと全然変わらないなー、すごいな、と思ったら、これら2作品には3年のブランクしかなかったのね。

「フェイク」は「ショコラ」の3年前に公開された作品でした。

変わらずかっこいいいジョニーが見れます。

フェイク


お話は実話をもとに作られていて、主人公ドニー(ジョニー・デップ)はいまだ健在。

マフィアから身を隠しどこかで生きている元FBI潜入捜査官。

今は、名前も変えて隠れながら生活してるんだって。
すごいねー、まさに命をかけて仕事をしたというわけ。


ドニーがマフィア摘発のために接触したのが、レフティ(アル・パチーノ)。

乱暴者で威圧的なレフティだけど、徐々にドニーを信頼していく。まるで息子のように。

でも信頼されればされるほどドニーは心が痛んでいくのね。

悪者マフィアなんだけど、自分を信頼してくれてるレフティなのに、そんな彼を裏切ってるんだもんね。

でも仕方ないよね、お仕事なんだもん。

フェイク2


最後に、ドニーは撤収させられ、FBI捜査官がレフティ達のもとへドニーの正体を告げに行くシーンがあった。

レフティたちは、ドニーが実はFBI潜入捜査官だと知っても信じようとしない。
というか、信じたくなかったんだろうな。

レフティは、奥さんに「ドニーにこう伝えてくれ。おまえならいい、と」と言ったのがかっこよかった。

「おまえになら手錠をかけられてもいい」って意味。

こういうのって、人をばきゅんばきゅん殺しつつも、情には厚いマフィアならではの考えなのかな。

映画の中でけっこう血が出るし人が死ぬのは、マフィアものにつきもの。


ドニーさん、どこかで無事生き続けてくださいね~。

フェイク






スポンサーサイト

FC2blog テーマ:ジョニー・デップ - ジャンル:映画

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。