映画が大好きなOLが、映画館で観たりDVDで観たりした映画を好き勝手にひとりごと。ネタばれありです。
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原題:Twilight
監督:キャサリン・ハードウィック
原作:ステファニー・メイヤー
出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、ビリー・バーク他
制作:2008年アメリカ
上映時間:122分
配給:アスミック・エース、角川エンタテインメント


ストーリー:

バンパイアと少女の禁断の恋を描き、全世界でシリーズ累計4200万部を売り上げたベストセラー小説をクリステン・スチュワート(「イントゥ・ザ・ワイルド」)&ロバート・パティンソン(「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」)主演で映画化。

アリゾナからワシントン州の高校に転校してきたベラは、謎めいた美青年エドワードに心を奪われる。
だが、彼は陽の光を浴びても死ぬことのない特別な吸血鬼だった……。
監督は「ロード・オブ・ドッグタウン」のキャサリン・ハードウィック。

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ななな、なんなのこれ。

バンパイア(吸血鬼)と狼男が人間界に共存しちゃう話。

タイトルが美しいイメージだから、内容知らずに見ちゃって、のけぞいた。テレビでやったの録画して見たから。

というのも、私、バンパイアものって不得意なもんで。

ブラピやトム・クルーズ、アントニオ・バンデラスの「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(1994)も吸血鬼ものだったね。

美男子たちの冷酷で妖艶な吸血鬼ぶりが魅力的だったけど、やっぱりぞっとして見ていて背筋寒かった。

でもあれだね、「トワイライト」にも共通してるけど、バンパイア役は美男子じゃなきゃさまにならないものなのね。

主人公ベラ(クリステン・スチュワート)の恋人役バンパイア、エドワード(ロバート・パティンソン)や、その取り巻きバンパイアたちは皆そろって美男美女。

そうそう、女子吸血鬼もいるの。

青白い肌、赤い瞳、赤い唇は、不男子(=not美男子)の男子が演じたら単なるお笑いになっちゃいそうだし、女子だったらただの具合悪い子に見えそうなもんだ。

苦手な吸血鬼映画だけど、冷たい美しさを備えた鑑賞作品と見れば、ちょっと落ち着いて眺められるわ。

全体的に明度と彩度を押さえた色彩で、グレーっぽく白っぽい画風に整っているから、寒々しさを高める効果ばっちりだった。


トワイライト


おとなしい人間の女の子ベラに想いを寄せるのは、バンパイアとベラの親友。

親友の彼は途中から実は狼男だったとわかる。

「先祖代々受け継がれて来た血なんだけど、僕もびっくりしてまだ慣れないよ」なんて、二コっとほほえんで言わないでよー。

どうもその町は、実はバンパイアや狼男が人間に混ざって存在してることを、知ってる人は知ってるみたいで。

で、人殺しをするバンパイアから人間を守っているのが狼男だという立ち位地みたい。


トワイライト2


ただ、バンパイアにも2種類あって、人間をターゲットにする派と、動物のみの血を吸う派に分かれるらしく、必然的に対立してるらしく。

写真は、人間の血を吸う派の3人。

映画上というか、エドワードは動物の血を吸う派。

でも、人間のだって本当は吸いたいんだけど訓練によって気持ちを押し殺してるから、気持ちが緩むと危ない。

ベラがこれまたよく怪我するんだけど、そのたびにエドワード側のバンパイアたちが「吸いたいよー」ってメラメラしちゃってたいへん。

やだやだー、私ならそんな町で人間でいるのやだー。

蚊に血吸われるほうがまし。当たり前か。


女バンパイア、かっこよかったよ。

やっぱり美人女優たちを当てはめてるから、見た目にきれい。

死人のような真っ白フェイスも、もともとの白人がするとキレイさが際立つんだね。発見。

日本人だとやっぱりサダコっぽい幽霊チックになっちゃいそうだしな。

お話は続くから、すっきりとした結末は描かれてなかった。

乞うご期待ってことか。

話の内容はあってないようなもの。見た目の特異さがいいんだろうね、こういう類のって。

トワイライト 初恋



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FC2blog テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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