映画が大好きなOLが、映画館で観たりDVDで観たりした映画を好き勝手にひとりごと。ネタばれありです。
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原題:America's Sweethearts
監督:ジョー・ロス
出演:ジュリア・ロバーツ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ジョン・キューザック、ビリー・クリスタル他
製作:2001年アメリカ
上映時間:103分
配給:東宝東和


ストーリー:

わがままな人気ハリウッド女優グウェンの妹、キキは彼女の付き人。
別居中のグウェンの夫、大物俳優のエディにひそかに思いを寄せているが、彼は彼女の気持ちに気づかない。
グウェンとエディが共演した映画の公開が決まり、宣伝マンのリーは2人を復縁させようとする。

ハリウッドの内幕をからめて描くラブ・コメディ。
20世紀フォックスやディズニーの責任者を経たジョー・ロス、久々の監督作。
宣伝マン役ビリー・クリスタルが脚本に参加。

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ハリウッドが舞台のラブコメかな。

キキ(ジュリア・ロバーツ)が大女優の姉グウェン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)の付き人をしていて、実はその姉のダンナに想いを寄せ続けてきたという役。

アメリカンスウィートハート1


ジュリア・ロバーツってあごがしゅっと細くて顔小さいとは思ってたんだけど、ダンナ役エディ(ジョン・キューザック)と並ぶと遠近法かと見間違うほどで驚いた。

この画像のシーンが、わかりやすかった。

ジョンが顔大きいのかな?やっぱりジュリアが小さいのかな。どっちも正解か。

余談でした。


スペイン男性と浮気した妻グウェンが忘れられないだんな役にジョン・キューザックって、なんだかはまり役だった。

彼は、ちょっとずっこけ役が似合うねー。

アメリカンスウィートハート3


一応ふたりともハリウッド・スターだから、カメラの前ではこんなかんじで「別居してるけどふたりの絆は深くて良い関係」と演じるのね。

でも実はグウェンも本当はスペイン男に本気でもなさそうだし、かと言ってだんなエディに未練があるでもなく、最後まで中途半端なかんじ。

妹であり付き人であるキキを指やあごで使う姿を見ると傲慢で自信たっぷりなんだけどね。

それにエディも、離婚届を突きつけられそうな妻に対して未練があるようでいて、妹キキにも秘めた想いを隠し持ってる。

キキは、姉のだんなをずっと好きだけど、叶わぬ恋だからとあきらめていたところに火が着いた。でもやっぱり無理だわどうしよう、みたいなこれまたイライラする役。

つまり、それぞれの登場人物が主張が強いようでいて、気持ちがどっちつかずでわかりにくかった。

強い想い、みたいなものが伝わってこなかった。

シリアスな映画じゃないから、そういう軽さでいいんだろうけどね。

アメリカンスウィートハート2


グウェンとエディの仲を復活させたら首を撤回してやると言われた崖っぷちのベテラン宣伝マン、リー(ビリー・クリスタル)が、ちょこまか出てきて物語をつなげてるかんじかな。

でも、ぴりっとポイントを押さえたスパイス的存在というわけでもなかった。

あははと軽く笑えるシーンはいくつかあるよ。

でももうこの手の映画はお腹いっぱいかな。

ツタヤの100円クーポンで見たから、まあ、後悔なし。

有名どころの顔そろえれば客集まるだろう、みたいな製作側の魂胆が見え見え。

先が読めちゃうってつまんないしね。

アメリカン スウィートハート

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