映画が大好きなOLが、映画館で観たりDVDで観たりした映画を好き勝手にひとりごと。ネタばれありです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



¥1,500→¥1,050


原題:The Sisterhood of the Traveling Pants 2
監督:サナー・ハムリ
原作:アン・ブラッシェアーズ
出演:アンバー・タンブリン、アレクシス・ブレーデル、アメリカ・フェレーラ、ブレイク・ライブリー、レイチェル・ニコルズ、トム・ウィズダム他
製作:2008年アメリカ
上映時間:119分
配給:ワーナー・ブラザース
公式サイト


ストーリー:

アン・ブラッシュアーズのベストセラーシリーズ小説の映画化第2弾で、「旅するジーンズと16歳の夏」(2005)の続編。
前作から3年、カルメン、リーナ、ティビー、ブリジットの幼馴染の4人は大学に入り、それぞれの道を歩み始める。
大学に入って最初の夏、それぞれの場所で過ごす4人は恋人との新たな出会いや別れを通して成長していく。
そしてそれぞれが体験した出来事を分かちあうことで、4人の絆と友情はさらに深まっていく。

映画ブログランキング





アメリカ・ドラマ「アグリー・ベティ」が大好きで、今BSで放送しているシーズン4も毎週チェックしています。

主人公のベティ役のアメリカ・フェレーラは、他の作品で見たことがなかったので、これはチェックだった。彼女が好きってわけではないんだけど・・・

この映画は簡単に言えば、4人の女の子がそれぞれ違う道を生きつつも、友達でい続ける話。友情&青春物語。

おもしろいというかヘンなのは、おもいっきりデコった1本のジーンズを4人で定期的に回して履き続けること。

それが友情をつなぐ儀式らしい。

旅するジーンズと19歳の旅立ち1


こう並ぶと、やっぱりアメリカ・フェレーラの不器量さが目立つね・・・左から2番目。ジーンズ、他の3人より丈余っちゃう気がするけど。

カルメン(アメリカ・フェレーラ)は、女優を目指す女の子。実力はあるのに、最初は劇団の裏方だった。

でも、カルメンに実力があると自信を持つ劇団ホープ男子によって、監督にも認められ主役の座を射止める。

だけどもちろん、カルメンよりかわいい同じ劇団の元ヒロインちゃんに影でいじわるされるという、わかりやすいパターン。やきもちね。

ティビー(アンバー・タンブリン)はレンタルビデオ店で働くちょっと悪ぶり系キャラ子ちゃん。

黒髪を部分的に緑に染めたりロックなテイストのハード・ファッションしたり。

東洋系彼氏と気まずくなって落ち込みつつ、カルメンの母親が出産する時に舞台に立たなければならないカルメンの代わりに付き添い、必死で応援する心優しい子。

ブリジット(ブレイク・ライヴリー)は、母親が自殺したという傷ついた過去を背負いながら、遺跡や遺骨の発掘の仕事に精を出すさわやかセクシー・ボーイッシュ系。

旅するジーンズと19歳の旅立ち2


そして今回際立ったかわいさだったのが彼女、リーナ(アレクシス・ブレデル)。

付き合っていた彼氏に、他に恋人ができ妊娠させたからと別れを告げられショック。後に、妊娠はウソ発言だったとわかるんだけどね。

大学の授業で絵を描く授業で知り合ったモデルの男の子と仲良くなり付き合いだす。

でも、女友達3人が密かにしくんだ元カレとの出会いがきっかけとなり、元サヤに収まる。

旅するジーンズと19歳の旅立ち3


こちらの画像は最後の最後のシーン。ギリシャ!思い描くとおりの青い空、白い建物の美しい風景が最高に素敵だった。行きたいーー

これは、4人の絆となるジーンズがなくなって探したあとのシーン。

リーナの妹によりジーンズがなくなっちゃうのね。しかも、船での移動中海に落としたということで、4人は海へ飛び込んで探しもするの。

でも結局見つからなかった。

でも、ナレーター役でもあるカルメンいわく、「ジーンズがなくても4人の絆は壊れない」ということを示すため、あえてジーンズが消えたのではないかと。

このナレーターがなくても、見てる側はそれを察知しましたとも。ええ、そうでしょうね。

気持ちは物に置き換えられないのよ、というメッセージだったのでしょうね。

特に感動もしないし心に残りもしなそうだけど、あるよねそういうのって、と、女性ならわかりやすく見れる映画だと思う。

旅するジーンズと19歳の旅立ち

映画ブログランキング





スポンサーサイト

FC2blog テーマ:洋画 - ジャンル:映画

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。